AndroidユーザーはiPhoneユーザーよりも「うるさい」?アプリの「アンインストール」が2~3倍も多いことが判明

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スマホの永遠の論争テーマ?といっても過言ではないAndroid vs iPhone、あるいはiOS。

国内ではユーザーがほぼ二分されているということもあり、この2派の「どっちがいい」議論は尽きませんね。

そんな中、AndroidユーザーとiPhoneユーザのスマートフォンを使う上での傾向で興味深い違いが見つかったようです。

Android Authorityが伝えたアプリの「アンインストール」についての調査結果。

これによると、Androidユーザーはインストールをしたアプリをのちにアンインストールをする率がiPhoneユーザーと比べて2~3倍も高いとのこと。

特にゲームアプリでは違いが大きく、iPhoneユーザーのアンインストール率が13%なのに対し、Androidでは43%と3倍以上のレート。

なお、この違いの背景としてはAndroidは平均的にiPhoneよりも低スペックでストレージサイズが小さく、容量の問題が大きいとのこと。

また、アンインストール率は発展途上国ほど高い傾向があり、これは低スペック→小ストレージ容量→高アンインストール率を裏付けているようです。

なるほど、といった感じですが、個人的にはこの他にもAndroidユーザーとiPhoneユーザーの「気質」の違いも大きいような気がします。

以下、私の勝手な見解:

・まず、AndroidユーザーはiPhoneユーザーよりも「ガジェット好き」が多い

・よって、アプリなどで「あんなことやこんなことがしたい!」というカスタマイズへの欲求も大きい。

・結果、様々なアプリに興味津々で、おもしろそうならばとりあえずインストールしてみる。

・つまり、そもそもインストールをするアプリの数がiOSユーザーよりも多い。

・が、ガジェット好きだけに妥協できないうるさい点もあり、意外とメンドクサイ人が多い

・よって気に入らないアプリは速攻削除

少なくとも日本のユーザーではこれが背景になるような気がしますが、皆さんの意見はいかがでしょうか?

コメント

  1. 有希長門 より:

    似たようなアプリを大量に仕入れて使ってみて1番良かったのを残すのはよくある

  2. やんやん より:

    Android信者って性格こじれてる人多いしね(笑)