Android 6.0アップデートの普及率、前月比3%の大幅増。Android 4.4以前のOSユーザーがまだ半数

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7月初めの時点でのAndroid OSの各バージョンの普及率が発表されていました。

これによると、最新OSのAndroid 6.0 Marshmallowを搭載したAndroid端末の割合は約13%。前月の10%から3%以上シェアが増えています。

これはAndroid 6.0のリリース以来過去最高の伸び率ではないかと思われます。

やはり、先月中に6.0搭載の新モデルが複数リリースされたことが要因でしょうかね。

なお、Android 5.0/5.1は前月から微減。それ以前のOSもすべて減少となっています。

それでもロリポップより古いAdnroid 4.4以前のOSはまだ全体の半分を占めている状況。

単純にOSアップデート・サポート対象外となった古い端末を使っているユーザーが多いという部分もあるとは思いますが、それでもユーザーの半数が2年以上前のOSを使っているというのは異常。

Android OSの断片化問題の解消はまだ長い道のりになりそうです。

ソース

コメント

  1. フルッシー より:

    OSアップデートさせろや
    アップデート対象外なんじゃ
    アップデートさせずに古いOS使うことが悪みたいなこと書くなや