Androidスマホのバッテリー喰い虫No.1はFacebookと確定 – AGVの調査結果

201502241349
多くのスマホユーザーにとって最も大きな不満といえばバッテリー持ち。
異常な電池消費にはOSそのもののバグや、メーカーやキャリアの独自仕様など、様々な原因が考えられますが、やはり直接的に大きな影響を与えるのはアプリではないでしょうか。

そんな数多くあるアプリの中でも、最もバッテリーを消費するNo.1電池喰い虫アプリが判明したようです。

CNBCがセキュリティー・ソフトウェア会社AGVによる調査結果をが伝えたもので、600,000の端末にインストールされた同社のアプリから得た集計によると、Androidスマートフォンで最もバッテリー消費が激しいアプリはFacebookアプリだとのこと。
以下がそのランキング:

1. Facebook
2. Spotify
3. Instagram
4. Path
5. Amazon Shopping

Facebookはアンドロイドに限らずiOS端末でもバッテリー消費が激しいという評価を頻繁に見かけるので特に驚くことではないかもしれません。
ただ、インスタグラムが3位に入っているというのはちょっと以外ですね。
また、5位にアマゾンのショッピングアプリが入っていますが、確かに、特にAndroid 5.0以降、アマゾン系のアプリはバッテリードレインの原因の一つになっているという指摘を何度か見かけたことがあります。

スマホのバッテリー異常消費でお困りの方は、一度、これらのアプリをアンインストールして様子見をしてみることをお勧めします。

コメント

  1. k より:

    AVGの間違いでは?
    ネタ元にもAVGと書かれてますが。