カテゴリー別、バッテリー消費の激しいAndroidアプリが判明

機種を問わず、多くのスマホユーザーにとって一番の課題はなんといってもバッテリー持ちだと思います。
普段使っているアプリがびっくりするようなバッテリーを消費していた、なんて経験をしたことのあるユーザーも多いとは思います。

スマホのバッテリーを長持ちさせるには、特定のアプリの電池消費量をチェックすることも大切ですが、どういったアプリがバッテリーを多く消費するのか、という傾向を知っておくことも大事だと思います。
M2 APP INSIGHTというモバイルアプリの開発・配信会社がAndroidアプリのカテゴリー別のバッテリー消費量ランキングを発表していました。

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やはり、グラフィックの処理に高負荷が’かかるのでしょう。やはり、ゲーム関連がトップ9を占めています。
一位は「カジノゲーム」ですが、2位にはRPGが入っています。
日本ではモンストやパズドラがこの部類にはいるのでしょうか。

ただ、この調査は実際にアプリを使用している時、つまり「フォアグラウンド」での電力消費量なので、バックグラウンドでの電力消費を勘案するとこの結果はまた違ってくるとは思います。
バックグラウンドで動いている際のバッテリー消費量を考えるとやはり、LINEやメールアプリ、Facebookなどといったコミュニケーション/ソーシャル系アプリが上位に挙がってくるような気もしますね。