Android 7.1.2アップデートではバッテリーを異常消費しているアプリを検出・知らせるアラート機能が新搭載

昨日、NexusやPixelを対象にBeta2がリリースされたAndroid 7.1.2。

この次期OSアップデートではバッテリー周りに新機能が搭載されるようです。

Android Policeが伝えたもので、このAndroid 7.1.2の最新版ではバッテリーを以上に消費しているアプリを検出し、警告する「Usage Alert」が搭載されているとのこと。

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設定→バッテリー→メニューからアクセス可能で、異常に電池を使用しているアプリがリスト上に表示されるという仕組みのようです。

バッテリー喰いアプリを検出する機能としてはAsus Zenfoneシリーズに搭載されている「バッテリーを消耗させるアプリ」がありますが、コンセプト的にはこれと似たものだと思われます。

ただ、Zenfoneに搭載のこの機能については通知が非常にウザく、オフにしているユーザーも多い模様。

よって、今回のこの機能についても実用性についてはまだ未知数ですね。

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