Android 7.1.1を搭載したMoto Zがベンチマークで初発見

国内でも販売されているモトローラのSIMフリー・フラッグシップモデル、「Moto Z」(XT1650-03)がAndroid 7.1.1を搭載してGFXベンチマーク上初めて発見されました。

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Android 7.1.1はすでにXperia Xなどにベータ版の提供が開始されていますが、Motoシリーズで7.1.1を搭載したモデルが発見されたのは今回が初めてではないかと思われます。

ちなみに国内版のMoto ZやMoto G Plusなどは先月末から今月初めにかけてAndroid 7.0アップデートが提供されたばかりですが、順調に7.1.1アップデートにむけての準備も進んでいるようですね。

もともとMotorolaはOSアップデートがかなり迅速。

ひょっとするとAndroid 7.1.1アップデート提供1番乗りを宣言しているXperiaよりも早く、なんてこともあるかもしれませんね。