Android 6.1、来年6月にリリース予定の模様。分割スクリーン対応とアプリ権限管理の強化がメイン

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先日、Android OSの最新バージョン、Android 6.0.1が一部のNexus機種に対してリリースされましたが、準メジャーアップデートとも言えるAndroid 6.1についても着々と準備が進んでいるようです。

Android Geeksが独自のソースから得た情報として伝えたところによると、Googleは来年の6月にAndroid 6.1のリリースを予定しているとのこと。

Android 5.0→Android 5.1のアップデート提供が今年3月だったので、それよりは3ヶ月程度遅れる、とうことになるようです。

また、Android 4.xのように、0.1.0のバージョンアップによるOS名の変更はなく、「マシュマロ」のままになるようなので、おそらくアップデート規模としてはマイナーな部類に入る模様。

なお、6.1では主にスプリット・スクリーンと呼ばれる一つの画面で2つ以上のウインドウを表示できる機能が搭載され、また、アプリのパーミッション権限のコントロールについても強化されるようです。

コメント

  1. nattou より:

    このマイナーアップデートはnexus7 2013 はもう発売からのアップデートサポート期間が終わったからもう6.1 は来ない・・何てことはないですよね

  2. anonymous より:

    >スプリット・スクリーンと呼ばれる一つの画面で2つ以上のウインドウを表示できる機能が搭載され

    SamsungやLGの端末じゃあ以前から対応しているけど、それとは違うって事なのかな?