Android 6.0のアップデート提供ペース、5.0よりも遅い模様。普及率は7.5%に。

Googleの最新Android OS、マシュマロこと「Android 6.0」及び「Android 6.0.1」の5月2日時点での普及率が発表されていました。

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前月のほぼ同日のアップデート普及率が4.6%だったので、1ヶ月でAndroid 6.0/6.0.1ユーザーは2.9%増加した、ということになります。

ただ、これはかなり遅いペース。

というのも、アップデート提供が遅いと不満の多かったAndroid 5.0/5.0.1でさえ、前年の同時期で約1割の普及率でした。

つまり、現時点ではAndroid 6.0のアップデート浸透ペースはロリポップ以上に遅い、ということになります。

なんとなく、Android OSは毎年アップデート提供ペースが遅くなっているのは気のせいでしょうか。

これ、キャリアやメーカー依存の問題だとは思いますがホントなんとかならないですかね。。。

コメント

  1. A77777 より:

    2.xがまだ2.3%もいることに驚いた