Android 5.0/5.1で発生中の異常発熱・バッテリー異常消費問題、Google Play開発者サービスのバージョン「ダウン」で対処可能

先日お伝えしたGoogle Play開発者サービスの暴走による異常バッテリー消費や発熱、フリーズ、一部アプリが使えなくなるといった広範囲にわたる不具合

Android 5.0あるいはAndroid 5.1搭載のスマートフォン/タブレットで発生しているようで、現在も報告は多数上がっています。

ただ、その一方で症状が改善したという報告もあがり始めており、これはどうやらGoogle側が一連の問題を受けて応急対処法を講じただための模様。

対処法と言っても具体的にはGoogle Play開発者サービスの最新の12.8.72の公開を停止、そして一つ古いバージョンの12.6.85を再提供というもの。

よって、この一つ古いバーションの開発者サービスを再インストールすることでとりあえず一連の不具合は改善するようです。

方法は:

①「設定」→「アプリ」→「ダウンロード済み」もしくは「すべて」

②「Google play開発者サービス」→「アップデートのアンインストール」もしくは「無効」

注:アップデートのアンインストール」もしくは「無効」がグレーアウトして押せない場合:
「設定」→「セキュリティ」→「端末管理アプリ」→「Androidデバイスマネージャー」のチェックを外す

③端末を再起動し、開発者サービスがVer. 12.6.85にアップデートされるまで待つ、あるいはPlayストアアプリからアップデート

ドコモショップなどもこれが原因で激混み状態になっているという報告も上がっており、猛暑とも重なってちょっとした騒ぎとなっているようです。

ただ、応急対処法ではありますが、上記の開発者サービスのロールバックで問題は改善するようなので、お困りの方は糞暑い中ショップにいく前にお試しください。

コメント

  1. 今関正治 より:

    ふざけんなこの野郎全く使えねーじゃないかどうしてくれるんだ、俺のスマホAQUOS503SHには端末管理アプリ→Androidデバイスマネージャーは無い。更にplayストアはつながらない。一体いつに回復してくれるんだ。勿論この間の賠償責任はとってくれるんだろうな!!