サムスン、スマホの電池容量が1.8倍になる新バッテリー技術を開発

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サムスンがスマートフォンの電池持ちを大幅に向上させる新たなバッテリー技術の開発に成功したようです。

phoneArenaが伝えたもので、これによると、同社の研究開発チーム部門は高密度・高耐久性の新たなカソード 材料を開発。
これにより、容量が従来の1.5~1.8倍になるバッテリー技術の開発に成功したとのこと。

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この技術を使ったバッテリーを使えば、例えば、2550mAhのバッテリー容量のGalaxy S6が4000mAhになるとのこと。

また、充電回数も減り、耐久性もますためにバッテリーの劣化も抑えられるようになるようです。

具体的な実用化時期については不明ですが、もし実際にスマホに搭載されるようになれば、このバッテリーだけでのGalaxyの人気が再浮上、なんてこともあるかもしれませんね。