2018年版Xperiaは”Pro”を冠した「スーパーフラッグシップ」、6GB+128GB、5.5インチ超え

201710250830

Xperia XZ Premiumの後継機、Xperia XZ1 Premiumに相当する2018年版のXperiaフラッグシップモデル。

この未発表Xperiaについてはネーミングパターンの変更やデザインの一新など、様々な情報や噂がすでに出回っていますが、今回、スペック面では今までで一番具体的かつ信憑性の高いと思われる新たなリーク情報がでてきました。

Sony are planning secret flagship maybe even a super flagship let’s say and here’s the good bit. Normal flagship will have 4gb of RAM and 64gb of expandable storage which again is nothing new but the super flagship will have 6gb of RAM and 128gb of expandable storage, use Gorilla Glass 6 and have approx 80% BTS ratio and a bigger display that the XZ Premium but will be only available in very limited numbers and will likely carry a “PRO” model name and will cost approx $950 USD. This model is deep into R&D so I’d guess it’ll get a release but whether carriers will take on such an expensive device that won’t sell in large amounts remains to be seen.

This phone will be the equivalent off the K800i when that was 1St released over 10 years ago. Honestly if this phone gets a major worldwide release it will mark the return of Sony that no one seen coming

ソニーは現在、「普通のフラッグシップ」と「スーパーフラッグシップ」の2つのフラッグシップ機種を開発中。

「普通のフラッグシップ」は従来の4GB/64GBですが、「スーパーフラッグシップ」は6GB RAM、128GBストレージを搭載。

ディズプレイはゴリラガラス 6を採用し、ディスプレイサイズもXperia XZ Premium(5.5インチ)よりも大きく、スクリーン対ボディー比率は約80%になるとのこと。

ただ、発売数は限定的で価格は950米ドル前後になり、多くのキャリアでは扱われない可能性が高い模様。

つまり、来年のMWCで発表されるのはXperia XZ1sあるいはXZ2に相当するノーマルフラッグシップと、Xperia XZ1 Premiumに相当するプレミアムフラッグシップ、ということでしょうか。

また、興味深いのは最後のこのXperia 「Pro」は「10年前のSony Ericsson K800i以来の製品になる」という点。

201710250841

この意味についてはよく分かりませんが、Sony Ericsson K800iは海外ではおそらく初めてサイバーショットを搭載した携帯電話。

よって、それくらいインパクトの強い製品になるという意味ではないかと思います。

なおこの情報はほぼ100%正確な情報をリークしている人物からのものなので信憑性はかなり高いと思われます。

ただ、6GB+128GBのスマホはハイエンドならある意味当たり前。よって、この2018年版Xperiaが「スーパーフラッグシップ」である理由がその他にもありそうです。

続報に期待しましょう。

ソース

関連記事:2018年次期Xperia、Xperia XZ1 Premium「相当」のスペック情報、リーク、噂まとめ