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次期Xperiaのスクリーン比率は78~80%、前面ステレオスピーカーは維持

   


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来年リリースの2018版次期Xperiaフラッグシップ。

今のところの情報では、2月のMWCで発表、デザインが一新されネーミング・ルールも変わり、XZシリーズではない新たな機種名になるとされています。
(つまりXperia XZ1 PremiumやXperia XZ2は存在しない、ということになります)

そして今回、この2018年版Xperiaについて新情報がでてきました。

ESATO上のリーカー、josephnero氏によるもの。

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要訳すると、来年リリースされるXperiaフラッグシップのスクリーン対ボディ比率は78%から80%になり、その一方でステレオスピーカーは前面に搭載したままになるとのこと。

カメラについてはFHDでの960fps超スローモーション撮影が可能になり新型CPUが搭載されるとのこと。

ちなみにGSMArena上のスペック表では既存Xpeiraのスクリーン比率は:

Xperia XZ1: 68.6%
Xperia XZ1 Compact: 70.7%
Xperia XZ Premium: 68.4%
Xperia XZ: 70.9%
Xperia X Performance: 68.1%
Xperia Z5: 69.6%
Xperia Z4 (Z3+): 70.9%
Xperia Z3: 70.9%
Xperia Z2: 69.3%
Xperia Z1: 68.6%
Xperia Z: 69.8%

過去のXperiaのスクリーン比率は高くても70%台。それが次期Xperiaでは10%近くアップするということになるので、これはかなりベゼルが細くなることを意味します


最近のライバル機種との比較では:

Galaxy Note 8: 83.2%
Galaxy S8: 83.6%
Galaxy S8+:84.0%
iPhone 8: 65.4%
iPhone 8 Plus: 67.4%
iPhone X: 82.9%

これらと比べると最新のGalaxyやiPhone Xにはかないませんが、これは前面スピーカーを搭載する以上は仕方のないことだと思います。
というか、おそらく80%を超えるとかなり前面にスピーカーを搭載するのは困難になるのではないでしょうか。

そういえば先日次期Xperiaのかなりハイクオリティーなコンセプト画像についてお伝えしました

ここまでベゼルが狭くなるかは別にしても、現行モデルよりベゼルが細くなること、また、このコンセプト画像のようにスピーカーはいままでのXperiaフラッグシップ同様に前面に維持されるとのことなので意外とこのコンセプト画像に近い実物になるのかもしれませんね。

また、この次期Xperiaには新型CPUが搭載とのことですが、これはSnapdragon 845とみてほぼ間違いないでしょう。

ちなみに今回のリーク情報の信頼度はXR4(XR5が最大)とのことなので、かなり信憑性は高いのではないかと思われます。

追記↓

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ESATO上のユーザーが作成したもので、XZ1をベースに79%のスクリーン比率だとどうなるか?というもの。

左は上下ベゼルの幅を均等にしたもの。右は上ベゼルを広めに、下ベゼルを狭めにしたものです。

個人的には右の下に寄せたもののほうがベゼルレス感がつよくシャープなデザインに見えます。

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