2017年版Xperia、「G3112」と「G3221」はMediaTek製「Helio P20」を搭載。「Xperia XA1」と「Xperia X1」でほぼ確定

以前も当サイトでお伝えしたソニーの2017年版Xperia、「G3112」と「G3221」。

これらのモデルについて新情報がでてきました。

XperiaBlogがソニーの UAProf(ユーザー・エージェント・プロファイル)上のコード記載を伝えたもので、これによるとこの「G3112」および「G3221」にはMediaTek製チップ「Helio P20」が搭載されていることが判明。

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「Helio P20」は「Helio P10」の後継モデルのチップで、「Helio P10」はXperia XAやXperia M5といったミッドロー・スペックの機種に搭載されています。

また、スクリーン解像度を見ると「G3112」が1280×780のHD、「G3221」が1980×1080のFHDとなっています。

ちなみにXperia XAのスクリーン解像度も1280×780なので、この「G3112」はXperia XAの後継機、「Xperia XA1」あるいは「Xperia XA2」である可能性が極めて高いと思われます。

一方、「G3221」はスクリーン解像度ではハイエンドでもおかしくありませんが、CPUからするとやはりミッドレンジ止まりでしょう。よって、この「G3221」はXperia Xの後継機、「Xperia X1」あるいは「Xperia X2」だと思われます。

ちなみに「G3112」および「G3221」については以前、「Xperia X Premium」あるいは「XZ Premium」といったハイエンドモデルになるというや、発表スナドラ820搭載というがありましたが、今回の情報はかなり信憑性が高く、以前の「ハイエンドモデル説」はほぼ否定された事になりますね。

なお、Xperia XAは昨年のMWCでXおよびX Performanceと同時に発表がされているので、このXperia XA1/XA2、2月末の2017年MWCで発表されると思われます。