2017年次期Xperia、「よしの」「けやき」などMWC発表の5モデルがリーク。6GB RAM+4K液晶+S835搭載のXperia XZ1/XZ2か。

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ソニーが2月27日のMWC 2017で発表されるとされる2017年版 新型Xperiaの新情報がでてきました。

グルジアのレビューサイト、review.geが独占情報として伝えたもの。

これによると、ソニーはMWCで”Yoshino”、”BlancBright”、”Keyaki”、”Hinoki”、”Mineo”の5機種を発表する可能性が高いとのこと。

これは当然コードネームだと思われますが、各モデルのスペック/特徴は以下の通り。

・Yoshino(よしの)
ディスプレイ:5.5インチ 4Kディスプレイ(3840×2160)
CPUチップ:Snapdragon 835
メモリ:4GB RAMもしくは6GB RAM (LPDDR4X)
カメラ:Sony IMX400センサー

・BlancBright
ディスプレイ:5.5インチ WQHD(2560×1440)
CPUチップ:Snapdragon 653もしくはSnapdragon 835
メモリ:4GB RAM
カメラ:Sony IMX400センサー

・Keyaki(けやき)
ディスプレイ:5.2インチ FHD(1920×1080)
CPUチップ:MediaTek Helio P20
メモリ:4GB RAM
ストレージ容量:64GB
メインカメラ:23MP
フロントカメラ:16MP

・Hinoki(ひのき)
ディスプレイ:5インチ HD(1280×720)
CPUチプ:MediaTek Helio P20
メモリ:3GB RAM
ストレージ:32GB
メインカメラ:16MP
フロントカメラ:8MP

・Mineo
価格:350ドル

詳しいスペックまでは分かりませんが、分かる範囲で推測するにSnapdragon 835、4GB/6GB RAM、4Kディスプレイ搭載の”Yoshino”がこのシリーズの最上位機種であることは間違いありません。

おそらくXperia XZの後継機となるXperia XZ1/XZ2でしょうか。

ただ、”BlancBright”がS835搭載ならばこれがXperia XZの後継機という位置付けも可能なので、”Yoshino”はその上位機種、Xperia XZ1 PremiumあるいはXperia XZ2 Premiumといった位置づけである可能性もあります。

一方、時期的にはXZの後継機をリリースするにはちょっと早すぎる気もするので、ひょっとすると”Yoshino”および”BlancBright”はXperia X PerformanceのようなXシリーズの派生機種なのかもしれません。

“Keyaki”はスペックが先日お伝えした「G3221」とスペックが完全に一致しており、これはXperia Xの後継機、Xperia X1あるいはXperia X2だと思われます。

そうなると、同じMediaTek Helio P20搭載の”Hinoki”については、こちらも以前から何度かリーク情報の出てきている「G3112」、つまりXperia XA1もしくはXperia XA2である可能性大ですね。

なお、”Mineo”についてはスペックが完全に不明なのでなんとも言えませんが、価格からするとミッドロー・スペックであることは確か。

よって、Xperia M5の後継機種かもしれません。

1月28日追記:このうちの1モデル、Hinokiのプロトタイプのハンズオン動画がリークされました!

ソース

コメント

  1. NW より:

    とうとうIMX400登場ですネ

  2. Kei より:

    https://androplus.org/Entry/3603/

    一番下のmineoってやつは、上記記事にあるようにMVNO用のやつかもしれないですね