2017年版「Nexus 7」か。 ストックAndroid7.0搭載の新型Nexus/Pixelタブレットがベンチマークで発見

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ストックAndroid7.0をと搭載したGoogle純正のタブレット、つまり2017年版NexusあるいはPixelの可能性がある未発表機種がGFXベンチマーク上でスポットされました。

201701061321ディスプレイはWQHD(2560×1440、CPUはSnapdragon 652。(Adreno 510でオクタコアのCPUはこれしかありません)

カメラはメインカメラが20MP、リアカメラが7MP(8MP)なので、タブレットとしてなかなか。

メモリは控えめで3GB、かつ、ストレージ容量も16GBなので、全体的にはミッドレンジのタブレットといた感じですね。

なお、私も最初は「これのどこがNexusあるいはPixelなの?」と思ったのですが、注目すべきはOSバージョン下の”Android Google Edition”という記載

これはPixelやNexus機種でのみの表示のようで、他のモデルはそれぞれのOMEが機種されています。(例えば、Xperiaシリーズは”Android SONY Edition”となっています)

なお、ディスプレイサイズは18.4″(インチ)とありますが、GFXベンチではなぜかインチがセンチ表示になっていることがあります。

よって、18.4cmだとするとこれはちょうど7インチ・クラスのタブレットということになります。

もちろんこれはあくまで掲載されたものがフェイクでなかったらということが大前提ですが、もし「本物」なあばこの機種が未発表の7インチ・クラスのNexusあるいはPixelタブレットである可能性は極めて高いと思われます。

ただ、正直いまさらGoogleが半周遅れのCPU「スナドラ652」を搭載したNexus/Pixelタブレットをわざわざリリースするか?と言われると微妙。

よって、このベンチ自体がフェイクのような気がしないでもありません。