2016年発売スマホのカメラスピード比較。トップはPixel、Xperia XZはXPから劣化あるいは進化なし

ここ数年で目覚ましい進化を遂げてきたスマートフォン。

スマホのカメラの利点と言えば何と言ってもすぐに取り出して写真が撮れるその手軽さ。

そして、大事な瞬間を捉えるのにもっとも重要なのはシャッターボタンを押してから実際に撮影されるまでの撮影速度ではないでしょうか。

そんな中、phoneArenaが2016版スマートフォンのカメラスピードの比較一覧を発表していました。

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すべての機種をカバーしているわけではありませんが、海外でのメジャー機種はほぼ全て掲載されています。

トップはGoogle Pixelの1.1秒ですが、2位のiPhone 7とは0.03秒というかなりの僅差なので、使用上で大きな差を感じることはないように思います。

デュアル・レンズ搭載のiPhone 7 Plusも検討はしていますが、iPhone 7よりは遅いですね。

さらにGoogle Pixel XLはPixelよりも0.8秒も遅く、これは全く同じカメラモジュールやCPUを搭載している機種としては不可思議

計測上のミスなのか、それともスペック上には表れない違いがあるのかが非常に気になります。

ちなみに以下は2015年版主要スマホのカメラスピード。

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iPhone 6sでさえ2016年版スマホの中では真ん中らへんなので、1年間という短い期間でカメラ性能が進化したのかがよくわかりますね。

ちなみにその他の機種のカメラスピードはこちらから検索可能で、ここから前モデルのX Performanceを見てみると1.6秒。

一方、Xperi XZは1.7秒。

誤差の範囲とも言えますが、カメラスピードについてはX Performanceの方が若干優れている、あるいはほとんど変化がないと言えそうですね。