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Xperia XZ Premiumの分解画像、最大の特徴は排熱用の巨大グラファイト・シールド

   


先日のMWC 2017で発表されたソニーの最新フラッグシップ、Xperia XZ Premium。

この最新Xperiaの内部構造がわかる分解画像が掲載されていました。

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  1. CPUチップ/Snapdragon 835
  2. カメラモジュール
  3. スピーカー
  4. バイブレーション・モーター
  5. 3.5mm オーディオジャック

あくまで見た目ですが、下の画像Xperia Z5 Premiumと比べてもずいぶんと洗練・整頓された内部構造になっているように見えます。

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非常に興味深いのは従来のXperiaでは大抵端末上部に配置されていたCPUがこのXZ Premiumでは右中央に配置されているという点。
(Xperia XZとの比較はこちら

これについてはカメラモデュールといった他の発熱しやすいパーツと距離を取ることで熱を分散しやすくしている、という説明も見かけました。


そして最大の特徴は以下の画像「6」に写っている巨大なグラファイト・シート。

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(ソース記事では”graphite shield”と呼ばれていますが、”graphite sheet”の間違いだと思われます)

グラファイトシートは金属の中で最も熱伝導率が高いと言われており、これを「放熱板」として搭載しているスマートフォンは多数あります。

ただ、ここまで巨大なグラファイトシートを内蔵しているケースはかなり珍しく、XZ Premiumがかなり排熱性能を意識して設計されていることが伺えます。

しかもこのシートがディスプレイ側に配置されているというのも興味深いですね。

ちなみにこれらの画像はMWC 2017で展示されていたからのもののようです。

分解画像を発表時点で公開するというのはXperiaではかなり珍しい(というか初めて?)なので、よほど自信があるのでしょう。


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