【悲報】 Xperia X Performance、ベンチスコアはXperia Z5並かそれ以下

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先日ドコモ、au、ソフトバンクから6月に発売されることが確定した「Xperia X Performance」。

外観が海外版と異なり、裏面下部に樹脂が使われており、これが一部のユーザーにはガッカリな点として不評を買っていますが、これ以外にもちょっと不安要素が出てきました。

というのも、このX Performanceの実際のパフォーマンスが実はZ5とあまり変わらない可能性が浮上。

以下が4gamer.netが試作機で行った3DMarkでのテスト結果。

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異なる端末で2度行ったようで、両者に非常に大きな差があるのが気になりますが、良かった方のスコアをとっても26000程度。

これはXperia Z5とほぼ同じスコアです。

3DMarkはグラフィック系のパフォーマンスを測定するベンチマークとして知られているので、AntutuやGeekbenchなど、他の有名どころのスコアとも比較する必要はあります。

それでも、このスコアはXperia Z5と同等、あるいはそれ以下というこというのはちょっと不安。

うーん、これ、この記事も指摘している通り、今後チューニング次第で実際の製品版ではスコアが改善する可能性は十分にあるとは思います。

ただ、同じスナドラ820を搭載したGalaxy S7 EdgeやLG G5のスコアはいずれも27000~28000ポイント程度なので、ひょっとするとCPU自体が少なくともグラフィック処理パフォーマンスにおいてはそれほど進化していない、という可能性もありますね。。