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iPhoneのバッテリー異常消費、電源落ち問題の原因究明に「進展」、ユーザーへの説明を約束-中国消費者機関

   


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iOS 10のリリース直後くらいから報告が急増したiPhoneのバッテリー異常消費およびバッテリー残量があるのにもかかわらず電源が落ちるという不具合。

この問題については当サイトでも何度か取り上げてきましたが、原因についてはバッテリーの劣化や気温、iOS 10のバグなど、様々な要因が考えられはっきりとしたことは分かっていません。

アップルも昨年、中国消費者協会からの要求?を受け、一部のiPhone 6sに関してはバッテリー欠陥を認めて無償交換に応じているものの、対象外の個体でも同様の問題が大量に発生していることは周知の事実。

そんな中、アップルの重役クラスの代表者がこの中国消費者協会を直接訪れ、面会をしたようです。

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このミーティングでアップルは、一連のiPhone 6sの電源落ち問題でバッテリーの安全面では問題はないと報告。

一方で、アップルはバッテリー異常消費・電源落ち問題に関しては原因究明に進展があり、原因および改善策の確認が取れ次第消費者に告知することを約束したとのこと。

ちなみにこの問題は海外では「30%バッテリー問題」と呼ばれることが多いですが、これは平均して30%前後のバッテリー残量で電源が落ちることが多いため、この名前で呼ばれているだけです。

よって、実際には50~60%の残量があってもシャットダウンするというケースもあります。

このiPhoneの電源落ち問題は国内でも大量に報告が上がっており、多くのiPhoneユーザーにとって目下最大の問題点といっても過言ではありません。

ただ、今回アップルがこの問題の原因の究明に取り組んでおり、さらにこれに進展があったというのはかなりグッドニュースではないでしょうか。

また、原因が判明し次第、ユーザーに何らかのアナウンスをするとのこと。具体的にどういった原因、そしえ対応をするのかは非常に気になりますね。

ソース


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