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ツムツムなど、アップデートで消えるとの報告多数。対象年齢レート17+が原因

   


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ツムツムなど、複数のアプリでアップデート後にアプリが消える、という報告が相次いでいます。

この現象、アップル側のアプリに対するレーティング変更が原因のようで、ツムツムを始めとする、複数アプリの年齢「17+」に変更されたようです。

iOSにはコンテンツの許可(App)の設定を行うことで、対象年齢外のアプリの利用やダウンロードを制限する機能があり、この設定が「すべてのappを許可」以外に設定してあると、今回のような現象が起こるようです。

なんらかの理由でこの設定を17+以下にしてしまった場合は以下の方法で変更が可能です。

「設定」をタップ→「一般」→「機能制限」→「機能制限を設定」
機能制限のパスコードを入力。(再入力が必要です。計2回入力します。)
「App」→許可するレート(年齢制限)の上限を指定


ただ、この設定の変更には機能制限のパスコードの入力が必要となるので、自分以外の誰かにこのパスワードを設定した場合は、その人に制限を変更してもらう必要があります。

なお、この現象が起きているのはツムツムだけではなく、YoutubeアプリやGoogle+などでも同じ17+レーティングとなっており、同様の症状がでているようです。

どうやらアップルは最近、コンテンツの「適正」について大幅な見直しを行っているようで、おそらくこれもその一環だと思われます。

それにしてもこの対象年齢レート、よく基準がわからないですね。

ツムツムやYoutubeなどよりも、LINEなどの方がよほど年齢制限の必要性があると思うのですが、どうなんでしょう。


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