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iOS 10.2.1アプデ後のiPhoneの一部でWiFi不具合。頻繁に途切れる・繋がらなくなったとの報告

   


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先日、iOS 10.2.1にアップデートをしたiPhoneで画面の輝度が異常に暗くなるというバグ?仕様?についてお伝えしましたが、これ以外にもWiFi周りで不具合が発生しているようです。

具体的にはWiFi接続がランダムかつ頻繁に途切れるという症状で、海外の公式フォーラムや、Reddit、Twitter上などで複数の報告が挙がっています。

また、場合によってはバージョンアップ後からWiFiにまったく繋がらなくなったという症状もある模様。

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ちなみに、報告されている症状の発生条件をまとめると、以下のような特徴がある模様:

・通信は可能なものの、画面をオフ(スリープ状態)にするとWiFiが途切れる
・パスワード保護されていない公衆WiFiだと繋がらない、頻繁に接続が途切れる
・パスワード保護がされていてもWPA接続だと繋がらない、途切れる

WiFiが繋がらない、途切れる、極端に通信速度が遅いと言った症状上は前々OSのiOS 8.x時代に慢性的な問題としてよく報告が上がりましたが、iOS 9以降はなりをひそめていました。

が、ここにきて再発、というのはちょっと気になりますね。

ただ、一部ではこの問題はiOS 10.1.x前後から出ていたという報告もあるので、100%確実にiOS 10.2.1バージョンアップが原因とは言い切れない部分もあります。

一方、今回の症状は1つのアクセスポイントでは繋がるものの、他の場所だと繋がらないといった報告が散見され、今回のWiFi接続トラブルは暗号化がWEP(現在は殆ど皆無だと思いますが)やWPAなど、比較的セキュリティーの低いネットワークだとこの症状が出やすいという印象を受けます。

よって、もし可能であればルーターの暗号化設定を見直してみると改善する可能性もあります。


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