Google play開発者サービスの更新ができない症状多発中-対処法アリ

201511101213

ここ数日、Google Play開発者サービスの更新を求められたのにもかかわらず、アップデートをしようとすると更新ができない、という症状が多発しているようです。

この症状、以前からちょくちょく見かける問題ではありますが、11月9日に提供された最新のアップデートでの発生が非常に多く、Playストアのレビュー欄にも複数の報告が挙がっています。

https://twitter.com/u519k/status/663343205870534656

具体的には、アップデート自体が「39%」のところで止まってしまうという症状。

ちなみにこのエラー、どうやらXperiaを始め、複数のAndroid機種で発生している「問題が発生したたため・・・」や「予期せぬエラーが発生したたため・・・」といったエラーメッセージが出ている場合に発生しやすい模様。

ただ、幸い改善・対処策もあるようで、、Google Play開発者サービスの更新ができない場合は:

1. 「設定」ー「セキュリティ」ー「デバイス管理者」を選択する。
2. 「デバイス管理者」から「Androidデバイスマネージャ」のチェックをオフに
3. 「設定」→「アプリ」もしくは「アプリケーションの管理」→画面上部のタブをスワイプして「すべて」を選択
4. Google Play開発者サービス」を選択→「データの削除」
(機種によっては「容量の管理」→「データをすべて消去」)
5. これですべてのGoogleアプリ関連のデータが削除され、再ログインが必要になります。
6. 念のため、「アップデートのアンインストール」も行う
7. 再起動

これで一応、アップデート自体は完了するようですが、この最新バージョン、あまり評判が良くなく、 「問題が発生したため Google Play開発者サービスを終了します」というエラーメッセージが連発する、という症状も複数挙がっています。

これについては今のところ、こちらで紹介した対処法くらいしか改善策はない模様です。

ただ、この方法で実際に改善するのかは未確認なので、基本的には次期アップデート待ち、といったところでしょうか。