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Xperiaスマートフォンの2016年出荷台数、前年から「順調」に半減。2010年以来の売り上げ低水準

   


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それでも昨年だけでXperia X、Xperia XA、Xperia X Performance、Xperia XA Ultra、Xperia XZ、Xperia X Compactなど2940万台 1510万台

ソニーのXperiaシリーズスマートフォンの2016第4四半期の出荷台数が判明したようです。

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Xperiaスマホの2016年Q4の出荷台数は510万台。

昨年の760万台からは30%ダウン。同時期で見ると、2011年以来の低水準となっています。

昨年の第4四半期と言えば、Xperia XZおよびXperia X Compactがリリースされた直後。

特にXperia XZは久々にそこそこの評価で海外での人気も高かったという印象ですが、それでも以前の売れ行きを取り戻すほどの勢いはなかったようですね。


ちなみに、このグラフから年ごとの出荷台数を計算すると2016年を通してのXperiaスマホの出荷台数は1510万台

一方、2015年は2940万台なので、Xperiaの出荷台数は過去一年で半減したということになります。

また、この2016年の出荷台数は2010年以来の低い数値。

2010年といえば、「Xperia X10」の世代(←これ、知らない人のほうが多いのでは?)

ソニーモバイルは昨年くらいから機種数を絞ってハイエンドモデルに注力。販売台数ではなく、利益率の上昇に方向転換したと言われており、これはソニーにとっては想定済みのことなのかも知れません。

それでも同社は去年一年だけでもXperia X、Xperia XA、Xperia X Performance、Xperia XA Ultra、Xperia XZ、Xperia X Compactの6モデルを展開しています。

そう考えると、やはりこの出荷台数の落ち込みは尋常ではないような気がします。

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